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2017.11.28 Tue

無許可での路上販売は百害あって一利無し!! 移動販売で成功を収めるための販売場所獲得の注意点

ニュース

 

船橋市において、増加する路上販売に対して「路上販売禁止啓発路面シート」を作成し、船橋駅・東船橋駅・西船橋駅・船橋法典駅の4駅で路面に張りつけて路上販売禁止を告知しているということがニュースになりました。

 

”市によると、歩道でアクセサリーや果物を売ったり、キッチンカーで乗りつけてケバブやキムチを販売するケースなどが目立っており、市民からの苦情や「禁止では」といった相談が寄せられていた。

昨年秋からパトロールを強化し、警告してきたが、改善がみられないとしている。”

<路上販売にNO! 船橋市が路面シート 東京新聞web 2017.11.27>

 

東京内都でも路肩に車を寄せ、産直の果物を売っている移動販売車や、繁華街や歓楽街で焼き芋やケパブを売っている軽トラック等を頻繁に見かけます。

 

実はこれ、道路交通法違反になる事をご存知ですか??

 

基本的に路上は使用許可が必要で、警察に届け出て許可が下りて初めて使用できるものですが
道路工事以外での路上使用許可は基本的に下りる事はありません。

という事は路肩で販売しているほとんどの移動販売車は、完全なる無許可での販売をしているという事になります。

 

では、移動販売車はどのように許可を得て販売場所を獲得していくのでしょうか。

1つ目は移動販売の販売したい場所(お店や私有地)の管理者等と交渉し私有地の中で営業活動を行う。

2つ目は移動販売を取り纏めている協会や会社等を通じて出店をする。

 

2つに共通していえる事は正しい販売の許可を得て正しく販売をするという事です。

移動販売はそれぞれ各々が営業を行っていますが、誰かが問題を起こせば自分も含め全ての移動販売の業者に影響が及びます。

 

正しい知識をもって、営業活動を続けて行く事が自身の移動販売・そして移動販売業界においても必要不可欠な事なのです。

 

 

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