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移動販売オーナー紹介 Owner List

ダイニング鶏◯(とりまる)

移動販売オーナー

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  地鶏炭火焼

エリア

  大阪

オーナーインタビュー

大阪府で地鶏料理を提供する『ダイニング 鶏○』のオーナー・青木雄一郎さん。

中古車をベースに作り上げた愛車で移動販売をスタートし、今では固定店舗をオープンする夢も叶えられました。

しかし全て順風満帆だったわけではありません。

 

移動販売を始めたきっかけ

もともと生まれ育った大分県で地鶏料理店を営んでいました。お店の経営が難しくなり、両親が住んでいる和歌山県へ引っ越すことに。

もう一度、地鶏料理店を始めようと思ったのですが、土地勘がない土地での開業は想像以上に困難だと悩んでいました。

そんな時、関西では移動販売が人気だということを知り、独学でクルマの作り方を学びつつ、偶然知り合ったドーナツの移動販売をされている方からノウハウを教わりました。

もともとDIYが得意だったので、中古車を購入し自分で改造。3ヶ月で移動販売車を完成させることができました。

こだわりいっぱいのお店。
お店の前にベンチを置いて、ゆっくり味わってもらえる工夫をしています。

 

移動販売を始めて良かったこと、苦労したこと

クルマを完成させたはいいものの、肝心の販売場所がまったくない状態でのスタート。
インターネットで探して、ようやく決まった販売場所は片道2時間のところ。

行き帰りは大変でしたが、やっと見つけた販売場所なので地道に営業を続けていました。

そんな中、開業時にお世話になった方から、新しい販売場所を紹介していただきました。

当初は一日3,000円程度しか売れなかったのですが、本格的炭火焼の珍しさもあって、口コミで評判が広がり、売上が十数倍になりました。

手際よく焼き上げます

自慢の地鶏焼き。香ばしい香りが食欲をそそります!

 

日々の営業にも慣れ、ようやく軌道に乗ってきた頃、大阪市内の大型グルメイベントにチャレンジ。

行列が絶えず爆発的に売れ、移動販売の醍醐味を肌身で感じることができました。

その後はイベント中心に出店し、数多くのオーナーさんと知り合い、工夫を凝らしながら頑張っている姿に刺激され、ますます移動販売という事業に魅力を感じました。

イベントに出店すれば長蛇の列!!

日が落ちるまで列は途絶えることなく続きました

 

失敗もたくさんしました。

記憶に残っている失敗は、年に一度の大型イベントに、炭火焼には絶対に欠かすことができない七輪を忘れたことですね(笑)

近所に厨房機器を販売しているお店があったので事なきを得ましたが、あの時は冷や汗をかきましたよ。

 

これからの夢や目標

移動販売の成功をきっかけに、大阪の地で、一度あきらめた地鶏料理の固定店舗を再びオープンさせることができました。
お店のコンセプトは、地域の方々がホッとリラックスでき、気軽に立ち寄れる温かみのあるお店です。

開店して間もないため、人手が足りなく移動販売での営業が少なくなっています。
目標はお店と移動販売の両立。そのために信頼のできる人材を見つけることです。

私にとって、移動販売はおもしろく夢がつかめる仕事です。向上心があればその可能性は無限大です。

 

そして、忘れてはならないのが、一緒に苦楽を共にしてきてくれた妻への感謝。
これからも二人三脚で楽しく頑張っていきたいです。

 

イベントの長い一日も、夫婦二人で元気一杯営業しています!

 

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